メダカが届いたら

必ず日光の当たる場所に水槽をセットしておきましょう

メダカをオーダーしたら水槽を用意しておきましよう。
屋外・ベランダで睡蓮鉢、発泡スチロール、プラ舟などが理想ですが
どうしても室内で飼う場合は
必ず日光の当たる場所に水槽をセットしておきましょう。
1日ほど汲み置いた水道水を入れておきます。
時間が無い時はハイポ(塩素中和剤)を入れておきます。

何人の方々から「メダカが死んでしまった」とうかがうたびに
「どこで飼育してましたか?」と質問すると
「室内水槽で日光が当たらない場所」と聞いています。

水合わせ

箱からメダカの入った袋を取り出し、用意した水槽や飼育容器にに袋ごと30分ほどつけておきます。
(袋と水槽の水温差をなくすため。水温差が大きい場合は長い目に)
※これは非常に重要です!
メダカは水温の急激な変化に弱いため、これをおこたると全滅する可能性もあります。

塩を投入

水槽の塩分濃度が0.1%~0.3%の濃度になるように岩塩・天然塩を入れて上げてください。
(0.5%がメダカにとって一番負担の少ない環境なのですが、濃度が変わりすぎても良くないため、0.2%ぐらいをオススメします)
いっきに0.2%にするとメダカがびっくりするので、最初は0.1%分程入れたプールにメダカを入れ、その後じょじょに0.2%分まで塩を追加していきましょう。
長旅で疲れたメダカの体調がよくなりやすいです。

小さな穴を開け、そっと袋を水槽に浮かべます。

袋の底に径10ミリほどの穴を開け徐々に水が混ざるようにしましよう。
30分くらいしたら袋の上のゴムを強く引っ張ればはじけ飛びます、
開かない場合はカッターなどでゴムを切ってください。
穴から出て行っていないメダカを放ちます。

絶食。

ついた日はエサをあげないでください。
輸送疲れで体長が整っていません。

2〜3日目から少なめエサをあげてくださいね。